介護のこだわり

行動指針

・ご利用者様の言動の裏側にある思いを常に探求します。
・ご利用者様お一人おひとりにとって心地よい関係作りに努めます。
・専門職としての自覚と責任を持ち、自己研鑽に努めます。

機能訓練

当施設では、機能訓練指導員(作業療法士資格所持)を常勤し、より専門的知識と技術を活用し、機能訓練に対し取り組んでおります。また、利用者が自ら進んで機能訓練に取り組めるよう、機能訓練指導員がさまざまな調査をした上で、利用者一人ひとりの特性を活かせるプログラムが組まれております。

クラブ活動

現在、11のクラブがあり、すべてのクラブが利用者の趣味などに合わせた多種多様なものになっております。クラブ活動についても、機能訓練指導員が中心となり、地域の専門の方々を加え、楽しくまた質の高いものになっております。

介護ロボット、IOTの活用

ベッドに装置を取り付け、センサーで介護データを収集します。

職員の心得及び目標

学正会職員は、常に笑顔と親切を尽くし、利用される方々が快適に過ごせる心の通い合った生活の場にできるように努めます。また、福祉(介護)の担い手として専門職の誇りを持ち、常に社会的使命と職務の責任を考え、豊かな人間性を磨くことができるよう、以下の心得・目標を設定し、全職員が一手一つに心を合わせ、これを達成します。

1. 当職員は、人としての尊厳と権利を尊重し、人間性豊かな職場づくりに努めます。
2. 当職員は、常に利用者の立場に立った行動・態度を徹底し、利用者の生活の質(Quality Of Life)の向上を図ります。
3. 当職員は、福祉用木としての使命を自覚し、利用者の年齢・性別・社会的身分・経済状況等に左右されず、個々の習慣・態度・思想についても受け止める姿勢、すなわち「尽くす喜び」を体得します。
4. 当職員は、また生涯学習する専門職であることを自覚し、自己研鑽に励み努力を惜しまず、最新の知識と技術を習得・提供します。
5. 当職員は、職務に責任を持ち、他の関連職種と協力します。 6. 当職員は、社会の人々の信頼を得るように、個人としての品行を常に高く維持する。また地域社会の一員であるという自覚を有し、地域福祉の向上・発展に寄与し、施設の社会化を推進します。 7. 当職員は、職務上知り得た情報について、在職中はもとより、退職後においても秘密を守ります。
8. 当職員は、不当な報酬を求めません。

あのイーハトーヴォのすきとおった風

  

あのイーハトーヴォのすきとおった風

  

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