ハンセン病救済


尊 い 人 だ す け の 精 神

 ~ ハ ン セ ン 病 患 者 の 救 済 の 事 蹟 ~




天理教蒲池分教会の先代会長である金納伊之助氏は、大正中期から昭和初期頃まで、 近隣のハンセン病患者を保護し、お世話取りをされました。そうした尊い人だすけの行いは、現在の學正会・社会福祉事業の源泉となっています。
次に紹介する文は、伊之助氏がその当時の思い出を綴ったものです。