「ノーマライゼーション」の理念で、サービスの向上に努めます。人は、ハンディキャップがあっても、一人ひとりの個性や特性を持ち、将来への夢を抱いて今を生きています。ハンディがあることも個性の一つであり、各人の主体性や適性などを尊重し、持っている力を十分に伸ばして、自己実現につながるよう援助しています。各人のライフ・ステージで、それぞれのニーズに応じた支援をし、生活の自立、社会的自立を支援しています。

今月の会報

~残暑余るこの時期、いかがお過ごしでしょうか。~

第二白梅学園では、季節の変わり目で体調を崩す子どもも見受けられます。
「食欲の秋」「スポーツの秋」と言われるこの季節、9月には調理実習を行い、「タピオカドリンク」「リッツクッキー」を作りました。タピオカを「カエルの卵」「お正月の黒豆」などと言いながら、大はしゃぎで楽しんでいただきました。
10月に入ってからは蒲池小学校6年生の陸上記録会があり、出場した子どもたちは一生懸命頑張りました。また、筑後特別支援学校中学部は修学旅行が予定されていましたが、台風のため残念ながら中止となってしまいました。今度は小学部の修学旅行が予定されており、子どもたちはその日を楽しみに待っています。蒲池中学校に通う子どもは、中間考査に向けて必死に取り組んでいます。
これからも子どもと職員が一体となって、こどもたちの成長を支援していきたいと思います。

利用者支援基本方針


  •  一人ひとりの人権を尊重し、より豊かで充実した生活を支援し、生活の質の向上を図ります。
  •  健康な体で、生きる力を育てます。
  •  個々人の要望や意向を反映した支援計画を立て、根気強く継続した取り組みを行ないます。
  •  小さな成長・発達を大きな喜びとし、長所をほめて可能性を伸ばす支援に努めます。
  •  共に汗し、共に喜び、陽気な生活を築きます。
  •  職員は、専門性・人間性を深め、利用者との心の交流に努め、サービスの向上を図ります。

第 二 白 梅 学 園 園 歌

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