「ノーマライゼーション」の理念で、サービスの向上に努めます。人は、ハンディキャップがあっても、一人ひとりの個性や特性を持ち、将来への夢を抱いて今を生きています。ハンディがあることも個性の一つであり、各人の主体性や適性などを尊重し、持っている力を十分に伸ばして、自己実現につながるよう援助しています。各人のライフ・ステージで、それぞれのニーズに応じた支援をし、生活の自立、社会的自立を支援しています。

今月の会報

~キンモクセイ香る秋となりました。~

第三白梅学園では、セキヤヒルズの方へバスハイクに出かけました。バスの中では大好きなカラオケを楽しまれ、昼食はバイキングをお腹いっぱい食べられ、音楽と食欲の秋を満喫されていました。帰りは道の駅みやまに寄り、おこづかいを使っての買い物を楽しまれました。
 学園におきましては、食事のリクエストメニューを利用者の方々から伺い、少しでも多くのニーズに応えられるよう努力しております。
 日々生かされている喜びを感じながら支援に努めさせていただきたいと思います。

利用者支援基本方針


  •  一人ひとりの人権を尊重し、より豊かで充実した生活を支援し、生活の質の向上を図ります。
  •  健康な体で、生きる力を育てます。
  •  個々人の要望や意向を反映した支援計画を立て、根気強く継続した取り組みを行ないます。
  •  小さな成長・発達を大きな喜びとし、長所をほめて可能性を伸ばす支援に努めます。
  •  共に汗し、共に喜び、陽気な生活を築きます。
  •  職員は、専門性・人間性を深め、利用者との心の交流に努め、サービスの向上を図ります。

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